読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

FXを徒然なるままに

FXについて深い内容は書かずに、思ったことや感じたことなどをFX関係のネタに絞って書いてみたいと思います。

専業トレーダーなった理由について久しぶりの更新

 一週間ぶりの更新になりますか?FXを徒然なるままにをご覧になられている方も毎日10人程度いらっしゃると言う事で、少し書いておきたい事だけをメモ程度で申し訳ないのですが更新させて頂きます。

 実は、私が専業としてトレーダーをやる切っ掛けとなった病気がありまして、偏頭痛なるものを抱えております。元は1人のサラリーマンとして主に営業を行っていたのですが、ある日突然偏頭痛なるものが発生しまして、それ以来突然の眩暈から頭痛や目の痛みと言った症状がしばらく続きます。

 医者に相談したところ、ストレスを溜め込まない、夜更かしをしないなどの当たり前の対策と、頭痛薬を処方されただけだったので、個人的に仕事柄医者との繋がりも有った為に有人等に聞いてみたり、色々と調べてみても治りそうには無い病気でした。

 しかも、この偏頭痛と言う病気はエジプトのピラミッド時代からの人類の戦いとなっているとの記述もあり、さすがに私も諦めて、仕事仲間に迷惑がかかる事から止めてしまいました。

 その後、何かしらの方法で飯を食わなきゃいけないと考え出して、仕事を止めて1週間後に株を始めました。

 もちろん、経験の浅い人間がそんな株で利益が出るわけもなくアッサリと投資金の30%を減らしたところで止め。

 そして、株をするためには世界の経済の流れを勉強するべきだと考え、図書館で経済について書かれているものを適当に読んで、それまでは読んでいなかった新聞も取るようになりました。

 そこで辿りついたのがFXでした。

 元々は世界の金の流れを知るため、株で生き残るために始めたFXでしたが、24時間体制での動きが、元々余り長い間まとめて寝られないタイプの私には好都合で、のめり込み、最初の半年で数百万円の含み損は抱えましたが、1年後には確定申告をする必要がある利益を上げる事ができていました。

 その後は、度々?2~3ヶ月に1回?程度、突然起きる偏頭痛と闘いながら、ボツボツトレードをしている内に、ストップの重要性へと辿りつきました。

 偏頭痛を抱えてらっしゃる方なら知っておられると思いますが、目の前に光が走ってから数分で身動きが取れない状態になって、数時間は明かりすら怖い状態になってしまいます。

 もしもトレードをしていて相場が急変動を起せば、私の人生もそこまでになってしまうかも知れません。

 私のような方は少ないと思いますが、皆様ももしもの時に備えてストップは入れて頂ければと思います。特に便利なIFO注文などを使う事が良いと思います。

 参考資料→IFD・IFO注文は初心者トレーダーの見方

 上のサイトでは、FX初心者ようにイフダンやイフオシーオーなどについて書かれていますが、特に始めたばかりの方には使って損は無い注文方法だと思います。

 参考資料では書かれていますが、天災などに見舞われた場合や停電なども、私の偏頭痛と同じように突然起こるものだと思います。自分の資産を守る意味でもストップは確実に入れる事を専業になってからは特に意識している事です。