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FXを徒然なるままに

FXについて深い内容は書かずに、思ったことや感じたことなどをFX関係のネタに絞って書いてみたいと思います。

グランビルの法則とドル円予想

 前回も少し書きましたが私はチャートの分析、つまりテクニカル分析については全く詳しいとは言えないのですが、今回は少しドル円の相場分析についてテクニカル分析を使って紹介していきたいと思います。

 もしも、テクニカル分析について全く興味が無い方は、このブログを読み飛ばして頂いても結構です。「おい、このテクニカル分析について読め」と、胸を張って言えるような内容ではないですので・・。

 テクニカル分析についてFX用語の意味についてはここから

 さて、ではチャートを載せてみます。

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 これは、ドル円の日足チャートに赤い単純移動平均線を入れただけのものです。

移動平均線は日足では基本となる25本を導入しています。

移動平均線について詳しくはこちらから

 

 この移動平均線の動きを見てビビビと来る形に見えませんか?この波形はまさにグランビルの法則そのものとなっているように思います。

グランビルの法則について詳しく書かれているサイトへ

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上のチャートが現在のドル円の日足チャートとなっていますが、先のグランビルについて紹介しているサイトから1枚画像を見てみます。

 全くこのサイトで紹介されているグランビルの法則通りの動きとなっている事が分かります。現在は買いの法則の④に当てはまるパターンとなっている可能性が高いです。

 もしくは、売り②の途中と言う事も考えられ、売りの③のポイントとなる可能性も考えられます。つまり、今が相場の分岐点となっている可能性が非常に高い可能性があります。

 相場は円高に向かうようであれば、一段安の買い④ポイントが確定する事が考えられるため、私は77.6での利益確定を先週紹介していました。

 見方によっては、今が買い②のポイントとも考える人もいるとは思いますが、以前移動平均線が下方向へまだ向いている状態なので、②のパターンを想定するのは時期尚早と言う事になります。

 つまりは、売りで入るなら深めに、買いで入るのであれば、移動平均線付近までのエントリーが良い可能性をグランビルの法則は示しています。

 では、今日はこの辺りまでで終了しますが、グランビルの法則について、テクニカルの得意では無い私ですが、非常に有益な相場分析と考えています。

 FX徒然ブログでは、また、機会があれば、私の見方で大変恐縮ですが、このような相場分析を機会があれば掲載してみたいと思います。

 アナリストの予想でも余りこのグランビルの法則を大々的に紹介していないと思うのですが、FX初心者の方であれば覚えておきても良い可能性があるように考えます。