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FXを徒然なるままに

FXについて深い内容は書かずに、思ったことや感じたことなどをFX関係のネタに絞って書いてみたいと思います。

FXドル円2012年7月30日現在

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おはようございます。

こんなに連日ブログを更新する気も無かったのですが、何となく今日のトレードは後は放置で上手く行くような気がして見守りながら書いている状態です。

月曜日の窓は若干の下窓を見せてくれましたが、やはり朝は買いが強く、昨日に書かせて頂いたブログ通りの展開を今のところ見せてくれています。

昨日更新したFXブログへ

上に現在のドル円の30分足のチャートを載せて見ましたが、赤い矢印の地点が今朝のマーケットオープン地点です。

やはり、朝は底堅く推移している事が分かります。このパターンの原因として、恐らく個人投資家が下値で持っておきたい思いと、日本の輸入系によるフローが日本時間のオープンくらいには出やすく、パラパラとした買いが入るパターンとなります。

金曜日のクローズの陽線で飛びついてしまう方も多いと思いますが、このパターンはロウソク足の基本となるパターンともなるので覚えておいても良いような気がします。

特に突っ込み売りやジャンピングキャッチをしてしまう方は、このようなタイミングでのロングを持っている傾向が強いように思います。

今日は、金曜日の高値が上手くあったので、朝からそこを損切り目処にポンポンと2回ほどショートを打っていますが、5枚を2回と、利益はそれほど出ていませんので、とりあえずは同値ストップを入れて放置しています。

このパターンの傾向として、欧州時間に一旦盛り返しを見せて、その後叩かれる事により、短い足でのダブルトップを作る形を取りやすく、現在は200本の移動平均線が短期で下支えする形ともなっているので、一旦上昇を見せてきても良いように思います。

そして、上げてポイントが売りになるのですが、短めの期間の移動平均線がちょうどグランビルの法則とマッチするような動きを見せる可能性が高くなります。

グランビルの法則について説明して有るサイトへ

 上のサイトで言うと、売りの2がちょうど欧州時間に訪れるポイントとなる場合が多いですので、気をつけてみてみても良いかも知れません。

 

マーケットはと言いますと、米格付け会社ムーディーズが「欧州中央銀行(ECB)は欧州債務危機を解決できない」とのニュースが流れていますが、まぁ、これも織り込み済みの材料なので、これを切っ掛けにユーロが打ち込まれると言うよりも、一旦週末の雇用統計に向けての調整の意味もあるように思います。

 お昼に行く前に、今日のような相場展開はおいしい流れとなる事が多いですが、利益確定は粘らずに、金曜日の底値付近ではやはり買い需要が多くなる事が考えられますので、短い足でフラッグになる事も想定した取引をする事が大切なように感じています。

それでは、このへんで。